1 DAY INTENSIVE TRAINING CAMP

精神論は捨て、
仕組みで獲る。

テレアポを「見て・やって・持ち帰る」——
AIも組み合わせた現代型アウトバウンドで、
明日から動ける営業チームを1日で設計する実践合宿です。

WHAT IT IS

「アウトバウンドをやれ」で
終わらせない合宿です。

「テレアポをもっとやれ」「数をかけろ」——そんな精神論では、チームは動きません。
本合宿では、実際に目の前でテレアポの実演を見せ、参加者も電話をかけ、 「なぜ繋がらないのか」「どこでトークが止まるのか」をその場でフィードバックします。

さらに、アウトバウンドにAIをどう組み込むか——リスト作成、商談前リサーチ、 SFA入力の自動化まで——を手を動かして設計し、翌日から使えるプレイブックを持ち帰ります。
「聞いて終わり」の研修ではなく、仕組みが手元に残る1日です。

本合宿で目指すゴール:
参加者が合宿終了時に「明日から何をするか」を具体的に言語化でき、 自社専用のアウトバウンドプレイブックとKPI設計を持って帰れる状態。
THREE PILLARS

この合宿の3つの柱

01 / LIVE DEMO

目の前でテレアポ実演

講師が実際に電話をかけるライブデモ。トーク設計・声のトーン・断られたときの切り返し—— 「なぜ繋がるのか」を全員で見て学びます。

02 / HANDS-ON CALL

参加者もその場でかける

見るだけで終わらず、参加者自身が電話をかけます。 つまずいた瞬間にその場でフィードバック。体験して初めて身につく営業スキルを、1日で手に入れます。

03 / AI INTEGRATION

AIで仕組みをつくる

リスト作成・商談前リサーチ・SFA入力・営業会議資料の自動化—— AIをアウトバウンドにどう組み込むかを設計し、動く初版を持ち帰ります。

1-DAY PROGRAM

1日のプログラム(例)

御社の課題に応じてカリキュラムを調整します。以下は標準的な1日の流れです。

〜前日
PREP
事前課題:自社のアウトバウンド現状整理
参加前に「現在のリスト選定基準」「月間架電数・アポ率」「断られる主なパターン」を 簡単なシートに書き出してもらいます。当日の議論を深めるための仕込みです。
9:00–9:30
OPEN
オープニング/本日のゴールと全体像の共有
「1日で何をどこまで作るか」「なぜ精神論ではなく仕組みか」を共有。 事前課題を元に各社・各人の現状とギャップを整理します。
9:30–11:00
SESSION 1
アウトバウンド基礎設計:ターゲット・リスト・トーク
  • 誰に・何を・なぜかけるのか——ターゲット設計の原則
  • 「刺さるリスト」の作り方(業種・規模・タイミングの絞り方)
  • 断られにくいオープニングトーク設計
  • KPI設計:架電数・接触率・アポ率・受注率の繋げ方
ここで「なぜうちのアポ率が上がらないか」の構造的な原因が見えてきます
11:00–12:30
SESSION 2
ライブデモ&ロールプレイ:目の前でかける・自分でもかける
  • ライブデモ:講師が実際に電話をかける様子を全員で見る
  • 声のトーン・間の取り方・断られたときの切り返しをリアルタイム解説
  • 参加者ロールプレイ:ペアを組んで電話をかける体験
  • その場でフィードバック——「どこで止まったか」を即解消
「見るだけ」と「実際にかける」では、学びの深さがまったく違います
12:30–13:30
LUNCH
昼食(各自)
同じ営業課題を抱える参加者同士の情報交換の時間。「うちも同じ」がいちばんの学びになります。
13:30–15:30
SESSION 3
AIをアウトバウンドに組み込む:ハンズオン実装
  • リスト作成のAI化:企業情報リサーチを自動で下ごしらえ
  • 商談前リサーチの自動化:受電・アポ確定後に会社情報・ニュースをAIが収集
  • SFA/CRM入力の自動化:通話後のメモをAIが整理・登録
  • 営業会議資料の自動生成:KPIダッシュボード・週次レポートをn8nで自動作成
コードは一切書きません。「自分でも作れる」を実感してもらいます
15:30–17:00
SESSION 4
自社課題ワーク:プレイブックをその場で作る
  • 自社のアウトバウンドフローを「ビフォー→アフター」で描き出す
  • どこをAIに任せ、どこを人が判断するかを切り分ける
  • KPI設計シートと営業会議のアジェンダテンプレートを完成させる
17:00–18:00
CLOSE
クロージング:成果物発表・90日ロードマップ
各社の成果物を発表し合い、相互フィードバック。「明日、社内で誰に何を話すか」まで 具体化して持ち帰ります。90日行動計画シートを作成して終了です。
AI INTEGRATION

アウトバウンドに組み込む「AI」の使い方

AIは魔法ではありません。「この作業をAIに渡すと、営業は何に集中できるか」——この設計が核心です。

LIST

リスト作成の自動化

ターゲット企業の抽出・情報収集をAIが代行。営業はリスト整備ではなく「かける」に集中。

RESEARCH

商談前リサーチ

アポ確定後、会社情報・ニュース・課題を自動収集。「この会社に今なぜかけるか」を準備ゼロで持てる。

SFA / CRM

入力・更新の自動化

通話メモや架電結果をAIが整理してSFAに自動入力。入力工数をゼロに近づける。

MEETING

営業会議の自動化

KPIデータを集計・グラフ化し、週次レポートを自動生成。会議の準備時間をなくす。

SCRIPT

トークスクリプト改善

断られパターンをAIで分析し、切り返しトークの候補を自動生成。PDCAを回し続ける仕組みを作る。

FOLLOW

フォローメール自動化

架電後のお礼・資料送付・リマインドをシーケンスで自動化。営業は「次の電話」だけ考える。

合宿で使うツール(例): n8n・Make(Integromat)・ChatGPT / Claude API・Notion / Google Sheets—— プログラミング経験は不要。自然言語で指示してワークフローを組む方法をお伝えします。
DELIVERABLES

1日で持ち帰る成果物(想定)

「聞いて終わり」にはしません。翌日から使えるアウトプットを、当日の中で形にします。

📞

アウトバウンドプレイブック

自社のターゲット・トーク・KPIを1冊にまとめた「再現できる営業の型」

📊

KPI設計シート

架電数・接触率・アポ率・受注率を繋いだKPIツリーと週次トラッキング表

⚙

AIワークフロー(初版)

リスト作成・商談前リサーチ・SFA入力のどれか1本を実際に動く状態で

📋

ビフォー/アフターフロー

今の営業フローと、AIを組み込んだ「これからのやり方」を1枚に描いたもの

📅

90日行動計画

「明日から誰が何をするか」まで具体化した、社内推進のロードマップ

👥

営業会議テンプレート

週次・月次の営業会議をKPIベースで回すアジェンダとダッシュボード雛形

WHY DIFFERENT

「やれ」という合宿とは、まったく違います

よくある営業研修

精神論・一般論で終わる

  • 「数をかけろ」で終わる
  • 講師のトークを聞くだけ
  • 自社の課題・データは使わない
  • 受けた後「で、何から始めるか」が残る
  • AIの話は最新トレンドの紹介だけ
この実践合宿

仕組みと成果物が手元に残る

  • 目の前でライブデモを見て、自分でもかける
  • 自社の数字・トーク・課題を題材にする
  • 断られた瞬間にその場でフィードバック
  • AIワークフローを実際に手を動かして組む
  • 翌日から動けるプレイブックを持ち帰る
本当の価値:「再現できる営業の型」を作ること
トーク技術は個人差があります。しかし「誰をターゲットにし・どんな順序でアプローチし・どこでAIを使い・何をKPIで管理するか」という仕組みは、メンバーが変わっても機能します。合宿でお持ち帰りいただくのは、まさにこの「再現できる型」です。
FOR WHOM

こんな方に向いています

✓ 向いています

営業責任者・営業企画・経営層

  • アウトバウンドをやっているが、アポ率が改善しない
  • テレアポの質を上げたいが、何を変えればいいかわからない
  • SFAやCRMのデータをうまく活用できていない
  • AIを営業に使いたいが、何から始めればいいか不明
  • 営業会議がKPIより感覚・経験論で回っている
  • PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要
△ 向いていません

次のような方には他をおすすめします

  • 最新AI・営業ツールのトレンドを広く知りたいだけの方
  • 聞くだけで、手を動かしたくない方
  • 完成品のシステムや外注先を探している方
  • インバウンドやSNSマーケティングを強化したい方
PROGRAM FEE

参加費用

アウトバウンド営業 実践1day合宿
6万円
税別 / 1名 ※ 複数名でのご参加を歓迎します
  • プログラム受講(1日 9:00–18:00)
  • 事前課題シートの提供と事前フィードバック
  • ライブデモ&ロールプレイのリアルタイムフィードバック
  • AIワークフロー実装ハンズオン(マンツーマンサポート)
  • 成果物一式(プレイブック・KPIシート・フロー図・90日計画)
  • 御社の課題に合わせたカリキュラム調整

※ 開催形式・ご参加人数に応じて調整いたします。詳細はお問い合わせください。
※ 会場までの交通費・宿泊費・昼食代は、参加者様のご負担となります。
※ 実開発(本番運用のAIワークフロー構築・SFA連携実装など)が必要な場合は、別途お見積りにて承ります。

INSTRUCTOR

講師紹介

「営業研修の講師」ではありません。自ら現場に立ち、テレアポをかけ続けてきた実践者が講師を務めます。

👤
関川 すず
株式会社ピースフラットシステム / 営業責任者

現場の最前線でテレアポ・インサイドセールスを実践しながら、AIを使った営業の仕組み化を推進してきた実践者。「目の前で見せて・一緒にやる」をモットーに、チームの数字を変えてきた経験をそのまま合宿に持ち込みます。精神論ではなく、再現できる型を作ることにこだわった指導スタイルが特徴です。

  • テレアポ・インサイドセールスの現場実践者として、複数社の営業チームを支援
  • AI × アウトバウンド営業の組み合わせを現場で実装・検証してきた先駆者
  • KPI設計・営業会議運営・SFA活用まで一気通貫でサポート
  • 「やってみせる」ライブデモスタイルで、参加者の行動変容を引き出す
FAQ

よくあるご質問

テレアポの経験がほとんどない社員でも参加できますか?

はい、問題ありません。午前のセッションでトーク設計・ターゲット選定の基礎からお伝えします。 ロールプレイも段階的に進めるため、初めて電話をかける方でもステップを踏んで体験できます。 むしろ「ゼロから正しい型を身につける」のに、この合宿は最適です。

AIやプログラミングの知識がないと参加できませんか?

不要です。コードを書かずに、自然言語で指示してAIワークフローを組む方法を中心にお伝えします。 PCの基本操作ができれば参加いただけます。今回のAIパートは「作り方の概念を理解して、自分でも触れる状態になる」ことをゴールにしています。

1社から何名まで参加できますか?

人数の上限は設けていません(1名 6万円・税別)。ただし会場の都合上、全体の定員があります。 営業責任者・現場担当者・マネージャーなど、立場の違う方が複数名でご参加いただくと、 持ち帰った後の社内推進が進みやすい傾向があります。

自社のSFAやCRM、実際のリストを持ち込んでも大丈夫ですか?

むしろ、ぜひお持ちください。実データを使うからこそ「本当に自動化できるか」がその場で確認できます。 機密性が高い場合は、一部をマスキングしたデータでも問題ありません。 当社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、お預かりした情報は適切に管理します。

開催場所はどこですか?

御社のオフィスや会議室での開催、または弊社指定の会場でのオープン開催のどちらも対応できます。 ロールプレイで実際に電話をかけるため、個室または区切られたスペースをご用意いただける環境が理想です。 詳細はお申し込み時にご相談ください。

合宿後のフォローはありますか?

合宿終了後、90日間のロードマップ実行を支援する月次フォローアップセッション(別途)もご用意しています。 また、実装したAIワークフローの改善・追加開発が必要になった場合は、別途お見積りにて承ります。 まずはお問い合わせ時にご相談ください。

APPLICATION

お申し込み・お問い合わせ

本合宿は、御社ごとに開催します。ご要望・日程・参加人数など、まずはお気軽にご連絡ください。 折り返し、開催日程を含めた詳細をお送りします。

メールでお問い合わせ
⚠ 少数開催です
一社一社の業務・課題にしっかり向き合うため、少数開催としています。 定員に達し次第、受付を締め切ります。ご検討中の方はお早めにお申し込みください。
👤

酒巻 和也

株式会社ピースフラットシステム / ご案内担当

「テレアポを見て・やって・AI化する」この体験を、ぜひ御社でも感じていただきたいと思っています。 開催形式・日程・費用など、まずはお気軽にご相談ください。

会社 株式会社ピースフラットシステム
担当 酒巻 和也
TEL 050-5794-8063
直通 090-7758-8735